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「柳川に住みたい」と言える若者のまちづくり・シンポジウムが2月11日に、柳川市の「あめんぼセンター」にて開催されます。
九州大学安立ゼミ生たちが1年間の柳川フィールドワークの成果を報告し、「柳川市定住促進若者会議」のメンバーとともにパネル・ディスカッションを行って、若者目線での「地元」づくり、まちづくりを語り合う企画です。


柳川チラシ裏柳川チラシ表

午後には、柳川の伝習館高校生たちにも参加してもらって九州大学生とのワークショップ「若者メセンで地元を語り合う」も開催しました。ちょうどセンター試験や模試など受験シーズンのうえ、インフルで参加できなかった生徒さんや学生もいましたが、生徒会の面々が、今回も積極的に参加してくれました。このトークセッションの成果は、2月11日の柳川でのシンポジウム(あめんぼセンター)に生かします。


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昨日は柳川商店街に出来た新しいパブリック・スペース「カタローベース32」にて九州大学安立ゼミ生による「柳川フィールドワーク報告会」を実施しました。全員が一人5分づつ、パワポでプレゼンして、コンペ形式で行いました。商工会理事長、市役所の方々、まちづくり関係者など10名以上の方々に審査員になっていただき、審査・採点、優勝から3位までが決まりました。街のレストランの食事券が賞品で、たいへん盛り上がりました。
おりしも記録的な大寒波の襲来でしたが、なんとか福岡に戻れました。帰り道の高速道路では雪が舞い始めていました。あと1時間、柳川をたつのが遅かったら、高速道路は通行止めになっていたかもしれません。ぎりぎりセーフでした。


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地方消滅、若者流出と騒ぐわりに「若者メセンでの地元定住政策」がないのでは、ということで安立ゼミでは、昨年から柳川に何度もでかけてフィールドワークを行ってきました。昨日は今年度の締めくくりとして「大学生と高校生がいっしょに地元を考えるワークショップ」を行いました。地元の進学校・伝習館高校生と九州大学などの学生がグループワークしました。最初は固い雰囲気でしたが、やがて打ち解けてどんどんアイデアや意見が出るようになりました。これをきっかけにもっとコラボレーションが進むと良いと思います。


 

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大阪にて牧里毎治先生の科研費のミーティングがありました。「地域福祉と社会起業」がテーマだったこの研究会、今回は首都大学東京の室田信一さんによる「コミュニティ・オーガナイゼーションには<物語>が必要だ」というお話しに、深く同感いたしました。なるほど、ニーズと機能充足ではなくて「物語」こそがコミュニティを形成するのか。深く納得いたしました。


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1月30日、九州大学の授業をすべて終えた翌日、東京工業大学に行きました。おりからの雪が残っていて冬景色でした。ここ10年くらい、毎年一回、東京工業大学の社会工学専攻の学生たちに、社会学の話をしてきました。一字違いなんですが、社会学とは縁のない学生です。今年も20名くらいが受講してくれました。午後3時から6時までの授業なのですが、疲れているのでしょう、5名くらいは机につっぷして爆睡しています。ほかの学生たちは熱心にきいてくれました。時代の流れでしょうか、大学改革・学部学科再編の激流のなか、東工大でも社会工学は、学科じたいが、お取りつぶしになり、この授業もなくなるそうです。学長のリーダーシップを重視するとかで、大学は、どこもとんでもないことになっています。「社会」が「会社」になっていくようです。私も授業のさいごに「これは最後の授業でした」と、がらにもなく、つぶやいてしまいました。


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さきほど日本テレビ報道局から連絡があり、日本テレビ「news every」の『キーワード』(関東ローカル)というコーナーで「30歳の成人式」について私のコメントが放送されたそうです。
について私のコメントが放送されたそうです。


日本TV news every

みやざき県民協働支援センターにて、「あまちゃん」に学ぶボランティア活動の極意、という講演を行いました。多くの方々に聞きにきていただき、ありがとうございました。皆さん、とても熱心に聞いていただき、質問もたくさんいただき、ありがたいことですね。九州大学の卒業生、鶴井愛子さんにも2年ぶりに再会できましたし、NPO法人宮崎文化本舗の方々との懇親会も、とても楽しいものでした。きょうは、これから、宮崎の様々なNPO法人の活動を見学に行きます。


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明日は、いよいよ宮崎で「『あまちゃん』に学ぶボランティア活動の極意」という講演を行います。明日の講演は2時間半あるのですが、パワーポイント56枚になりました。かなり削ったのですが、かなりあります。でも分かりやすい話だから問題ないでしょう。
昨日、九州大学の1年生を前に、リハーサルではないですが、正月の間に考えてきたことを話してみました。テーマは「あまちゃん」における「ユイ vs.アキの対決」です。現在の若者の、不安、いらだち、苦境、様々な問題を解くカギが、この「あまちゃん」の一場面の中に濃縮されているのではないか、というのが私の見立てです。このユイとアキの対決の意味は何か、と問いかける授業をしてみたのです。150人の一年生が、懸命に考えてくれました。中には、私の解釈にかみついてくるのがいたり、あれはユイの勝ちだ、いや、アキの勝ちだ、いやいや、引き分けだ、とかいろんな意見が出てきて面白かったですね。あの対決の意味は何だったのか、という私の問いかけに、みんな真剣に意見を書いてくれています。おもしろいなぁ。今学期の授業は、学生から私の意見にたいして賛否両論、様々な意見が出てくるので、やってみて、毎回、手応えがあります。成功だったんじゃないかな。


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今週の土曜日に、宮崎で「『あまちゃん』に学ぶボランティア活動の極意」という講演をします。昨年夏に、鹿児島でもやったのですが、今回、全面的にリニューアルしてやります。正月も、ずっと、新しい展開を考えていました。今朝の九州大学の講義では新年バージョンの予行演習をやってみました。さて、学生の反応は、どうだったでしょうか……。きょうのは「アキ vs.ユイの対決」から何を学ぶか、という、若者に問題提起する、ちょっと濃い話だったのですが、宮崎では、もうちょっと違う角度からの話になる予定です。


宮崎 「あまちゃん」に学ぶ


 

私も企画委員をつとめる福岡ユネスコ協会では、1月24日(土曜日)に「アジア主義-その先の近代へ」と題したシンポジウムを開催します。メインスピーカーは中島岳志さん。昨年にも大澤真幸さんを中心として開催したシンポジウムの登壇者として福岡に来ていただきましたが、今回は中島岳志さんをキーノートスピーカーとしてパネラーも人選していただきました。このところ「中島岳志のフライデー・スピーカーズ」(北海道・三角山放送局)というのをまとめて聴いて、たいへん驚き関心しました。この番組、現在では終了していますが、ポッドキャスティングで聴くことができます。私はクルマの往復の中で聞き始めて、あまりの面白さに、とうとう全部聞いてしまいました。すごいですね。ハシズムと戦うその姿勢にとても共感を覚えます。来福が楽しみですね。


福岡ユネスコ協会 中島岳志シンポジウム

今週の安立ゼミでは、柳川でのフィールドワークをふり返って考えたことをふまえて柳川市へ提案する内容を作るためのワークショップをしました。柳川出身の中村允紀くんがワークショップの手法を説明しグループワークを指揮して大活躍。だんだんと良いアイデアが生まれてきました。もうすこしふんばって、もうすこし深めていきたいと思います。


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先日、九州大学の安立ゼミ学生数名が、NPO法人「はかた夢松原の会」の事務所に集合して、国体道路の花植活動をしました。これは、西日本短大と九州大学の学生たちが、まちづくりの一環として行ってきたものです。
真冬到来の福岡、おりしも、きょうは「福岡国際マラソン」の日でした。上空はヘリコプターの音で騒然となるなか、学生たちが、花植活動をしました。
「はかた夢松原の会」では温かい豚汁とおにぎりがふるまわれました。おいしかったですね。また、すぐ近くの「けやき通り」と警固交差点では、マラソンのデッドヒートが繰り広げられていました。


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