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今年も大分県日田市大山町の「ひびきの郷」にて一泊二日の安立ゼミ合宿をおこないました。総支配人の緒方さんのコーディネートで、今年も大山町の最高地点にお一人で自給自足に近い有機農業をいとなんでおられる八幡さんを訪ねて、サツマイモの甘さやニホンミツバチに驚いたりしたあと、緒方さんの長年の経験に裏打ちされた地方創生についてのレクチャー。絶景の温泉に入ったあとは、「進撃の巨人」の作者諫山さんの父上(諫山さんは大山町出身)やアイダホから来られて公民館長をしているR.ワトソンさんなどの豪華なゲストとともにこれまた豪華な夕食。その後、学生たちは柳川フィールドワークの成果をパワポで報告しました。それにたいして暖かいけれど鋭いコメントがびんびん返ってきて、とてもスリリングで有益な一晩になりました。そのあとは離れの大広間で深夜まで。今年も、合宿初日、こってりと濃厚なものになりました。


 

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大分県の大山町で9月末に行った、安立ゼミ夏合宿のもようを、より詳しくご紹介します。学生の白澤玲奈さんが、フリーペーパーを作ったりしている技を駆使して、とてもステキにまとめてくれました。
到着後、すぐに大山町の様々な方々へのフィールドワーク、夕食後には、大山町のまちづくりキーパーソンの方々との「夜なべ談義」。翌日には、4年生の卒論報告会。そして最後には、木の花ガルテンや、日田市・豆田町の町歩きまで、濃厚なプログラムだったと思います。関係者の皆さん、ありがとうございました。


安立ゼミ合宿  1

安立ゼミ合宿  2

社学 合宿 4 ミニ

社学 合宿 3 ミニ

社学 合宿 2 ミニ

安立ゼミ合宿二日目は、4年生の卒論の中間報告と、2年生の柳川プロジェクトの報告でした。4年生は、今年はちょっと卒論おくれぎみのようだから、がんばって下さいね。さて、大山町は、大ヒットの漫画・アニメの「進撃の巨人」の作者、諫山さんの生まれ故郷だそうです。大山だけでなく大分の超有名人らしいです。ひびきの郷でも、梅酒にそのイラストが用いられていました。


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大山町では、ひびきの郷、という温泉・食事・宿泊施設で合宿しました。ここは絶景の温泉があり、食事も豪華で、学生たちも大満足したと思います。ひびきの郷総支配人の緒方英雄さんによる、大山町の町おこしの歴史レクチャーを聞くと、すごいところだなぁ、ものすごく先進的でアクティブな取り組みだったのだなぁと、あらためて感銘を受けました。また、夕食後の、町づくりキーパーソンとのグループディスカッションには、アイダホから来日25年で、大山町公民館長のロバート・ワトソンさんはじめ、ウッドアートのアーティスト矢羽田さん、大山南部自治会長の松原さん、種苗農家経営者の清瀧さん、ひびきの郷の河津さんなど、町づくりのコアメンバー5名の方々にご参加いただき、なんと夜10時まで、学生たちに熱く語っていただきました。


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9月月末の二日間、2年生と4年生の安立ゼミ合宿に行ってきました。大分県日田市大山町です。ここは農業や地場産業への先進的な取り組みで有名なところです。
大山町でカリスマ的な町おこし行政マンとして活躍してきた緒方さんや、町づくりのコアメンバーの方々と、ゆっくりと懇談できました。学生たちも、フィールドワークや夜の懇親会で、大いに盛り上がりました。
大山町の歴史をふりかえると・・・
「大山町では、政府がまだ米の増産を推進していた1961年に、米作には不適な山地の地理的特性を生かして、作業負担が小さく収益性の高いウメやクリを栽培し、さらに梅干し等に加工して付加価値を高めるNPC(New Plum and Chestnut)運動を開始した。「梅栗植えてハワイに行こう!」というユニークなキャッチフレーズで知られるこの運動は、農家の収益の向上に寄与し、大山町は全国で最も住民のパスポート所持率が高い町になった。この運動は、後の一村一品運動の原点としても知られている。大山町ではその後も、2000年に地元産の有機農作物を使ったバイキング料理のレストラン「木の花ガルテン」を町内にオープンするなど、先進的な取り組みを続けている。」(ウィキペディア)


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