アンドリュー・ワイエス展が話題ですね。山田五郎さんの解説などを聴くと、絵だけでなく彼の人生も謎めいていますね。さて、いまから20年ほどまえ、半年ほどボストンに滞在していた頃、思い立って夏の終わりにメイン州までレンタカーで旅したことがあります。北になるほど風景は美しいのですが、ちょっと荒涼としたかんじになっていきます。まさに「クリスチーナの世界」ですね。道沿いにあるロブスターの屋台で食べたり、小さなコテージのような美しいモーテルを見つけてふらっと泊まったり、良い思い出です。安くてコンフォタブルで、まるで童話の世界のようでした。


(この緑色のコテージに泊まりました)

(名物のロブスター)



 

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