ずいぶん前に書いた原稿なのですが、ようやく教科書となって出版されます。ミネルヴァ書房の「新・MINERVA社会福祉士養成テキスト18」の『社会学と社会システム』。その12章「社会変動と社会福祉」が私の担当した章です。

ずいぶん前に書いた原稿なのですが、ようやく教科書となって出版されます。ミネルヴァ書房の「新・MINERVA社会福祉士養成テキスト18」の『社会学と社会システム』。その12章「社会変動と社会福祉」が私の担当した章です。

30数年前、私が最初につとめた大学は原宿のど真ん中にありました。今回、家族の結婚式で訪れた東郷神社は、まさにその大学のとなりにありました。すでにその大学は郊外に移転しているのですが、なつかしいので跡地がどうなったのか、歩いてみました。ところが、分からない。あまりに激変しているので面影がみつかりません。どこにあったか分からなくなりました。調べてわかったのは大学跡地が原宿警察署になったらしいということ。原宿警察って交番くらいかと思っていたら巨大なビルでした。となりにあった東郷女子学生会館は巨大なセコムのビルになっていました。茫然としました。あらためて30年という歳月の長さを思い知りました。




