11月16日の福岡ユネスコ協会シンポジウムに向けての事前の予習というか、参加者の著作を読んで勉強しています。
まずは木村草太さんの『憲法の創造力』
写真からみると、見るからにとんがっているラディカルな人のように見えたんですが、読んでみると、意外におとなしい。
「憲法の創造力」というのは最後のほうに出てくるのですが、え、それだけか・・・というような意外性もありました。
もうちょっと読んでみないと。
お次は中島岳志さんたちの『脱グローバル論』(講談社)
面白いですね。じつに面白い。
内田樹、中島岳志、冴えていますね。
猖獗を極めた橋下維新の会や新自由主義への、まっとうな批判。
こんこんと湧き上がるキャッチなスローガンやフレーズ。そうだそうだと、すいすい読めてしまう。
でも、こういうワンフレーズ批判だけで満足していてはいけないので、もうすこし腰の据わった他の著作も読んでみよう。


img_668309_25263482_0

51SH4Svs2RL._AA300_

Share →