11 月16日、福岡ユネスコ協会主催のシンポジウム「未来に可能性はあるか-311以降の社会構想」が無事終了しました。
北海道からは中島岳志さん、東京から木村草太さん、大阪からは小野善康さんと、各地から多彩なシンポジストに来ていただきました。基調講演と午後のディスカッションでは議長として統括してもらった大澤真幸さんが超多忙で、直前までどんなストーリー展開になるのか読めなかったので、ちょっと心配になることもありましたが、結果は大成功。非常に活発で内容の深いシンポジウムになったと思います。大澤真幸さんも「こんなうまくいったシンポジウムもないのではないか」というほどでした。聴衆も予想以上に多く、学生や留学生たちもたくさん参加してくれました。福岡ユネスコ協会のスタッフが「学生さんが最後までしっかり出席していただけでなく、しっかりノートを取りながら真剣に聞いているので驚きました」と言っていました。おまけに会場でブックレットを購入する学生も少なくなかったそうです。これは、ふつうありえないことです。この一事だけでも、今回のシンポジウムがとても成功したことを証していると思います。


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