From the monthly archives: "12月 2013"
静岡県立大学での集中講義「現代社会とNPO」が終わりました。3日間、朝から晩まで、1年生から4年生まで学部や学科もばらばらのバラエティに富んだ19名の参加者の皆さん、おつかれさま。講義は半分、あとはグループワークとその発表会にしたので、みんな楽しんでやってくれたのではないかな。

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静岡県立大学で見かけた「あくび猫」。学生たちに可愛がられているのでしょう。とってもゆるくてのんびりな雰囲気。


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静岡にきています。きょうは、富士山くっきり見えました。こういうのを日本晴れというのでしょうか。


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翌日は、さらに日本晴れ


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静岡にきました。冬のこの時期、いつもは東に富士山がくっきり見えるのですが、きょうは曇っていて見えません。かわりに西に沈む夕陽がきれいでした。


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前半戦の東京二泊がおわり、静岡へ移動しました。これから中盤戦となります。静岡には三泊するのですが、今日は、グランシップ静岡(磯崎新設計)にて静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「忠臣蔵」を観ました。平田オリザの脚本を宮城聡が演出したもの。上演後の、演出家宮城聡さん、大澤真幸さんと漫画家しりあがり寿さんのトークも良かったですね。松の廊下の突然のことで赤穂藩おとりつぶし。藩士は、まるで今の日本のように、これからリアルに右肩下がりの将来が突きつけられ、まちがいなく失業、路頭に迷う危機。そういう時に、これからどういう生き方、あるいは、死に方を選ぶかを藩士たちが議論する、というシリアスな話を、ユーモラスに、じつに笑える話として作劇したこの「忠臣蔵」。討ち入りの場面がまったくなく、これから討ち入りをするかどうかを延々論議するという劇なのだが、これが、今の日本にそのまま当てはまる・・・。おもしろかったですね。


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昨日は、東京白山の東洋大学で福祉社会学の理事会があり、理事会ではけっこうシビアな議論が交わされました。その後、忘年会となりました。福祉社会学の重鎮・副田義也先生も参加されました。


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昨日の福岡は荒天でした。上空には雷雲があり雪交じりになりました。飛行機で上昇中、いきなり雷に打たれてぴかっと光ったりしました。後続のフライトは2時間もおくれたそうです。ところが名古屋をこえ静岡に入るころは、まさに見事な日本晴れ。こんなに美しく富士山が見えたのは今年でいちばんでしょう。なんだか宇宙的な広がりを感じます。

上空には強烈なジェット気流が吹いているそうです。いつもより大回りのルートを飛行したようです。八丈島や伊豆大島と富士山が一望できました。こういうのは初めてでした。


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DSC05676さあて、きょうはこれから東京へ。東京二泊、静岡三泊、ふたたび東京で一泊してから帰りますから、福岡にはもう年末の28日です。毎年、恒例の静岡巡業ですが、おかげで今年も家族とクリスマスをすごすことができませんねぇ。年賀状も、とても、書けません。まえもって謝っておきます。


年内の授業は終わりました。ちょうど長女が休みだというので運転してもらって福岡と佐賀の県境近くにある和食の店へ。和食がフルコースで出てきて、食べ終わるまで1時間半超。ふうぅ、満腹です。これで3千円は安いなぁ。


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野崎歓さんの新著『文学と映画のあいだ』を読みました(といってもまだ野崎歓くんの書いたところだけ)。こういうの読むと、ますます、映画みたくなっちゃいますね。あわせて、YouTubeで「菊地成孔&野崎歓、文学とジャズの側面から「うたかたの日々」語る」というのを聞きました。ううむ。ボリス・ヴィアン、読もうと思って、いちど挫折したけど、またチャレンジしようかな。


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