








映画「生きる」を「最後の晩餐」から解釈する
3発目の原爆──「シン・ゴジラ」の社会学
【社会学入門】で「シン・ゴジラ」の社会学を話しました。それは何か──アメリカによる日本のトリアージ、というテーマではないでしょうか。「シン・ゴジラ」には天皇も皇居も出てこない。その代わり「アメリカ」が出てきます。「ゴジラ(1954)」は、天皇をめざして東京にやってきた。「シン・ゴジラ」は、東京のアメリカつまりアメリカによる日本支配をめざしてやってくる。その結果が、世界を救うための3発めの原爆投下という矛盾にみちた「トリアージ」となる。コロナ禍の時代、トリアージされる側に立った異論や反論は少ない。「シン・ゴジラ」を観ることは、トリアージされる側の無念、トリアージの合理性に負けてしまう悲哀、そういうものを経験することではないでしょうか。
12月8日に「日本のいちばん長い日(1967)」を講義する
12月8日は、太平洋戦争・開戦80年目でした。大学一年生に向けての講義【社会学入門】を、この日に行うことの意味を考えながら内容を準備して話しました。おもに岡本喜八監督の映画「日本のいちばん長い日(1967)」の話をしました。これは黒澤明の映画「生きる(1952)」や本多猪四郎の「ゴジラ(1954)」から問題意識を共有してまっすぐにつながっている映画と思います。さらに後の「シン・ゴジラ(2016)」へもつながっていきます。「生きる」と「日本のいちばん長い日」を対比させて、キューブラーロスの「死の受容の5段階」という補助線を用いると、この二つの映画──じつに興味深いことが見えてくる、というお話をしました。
悲しい楷の樹
これは2012年、今から9年まえの今頃の箱崎の九州大学キャンパスです。中庭の櫂の樹が、ちょうど今頃、見事な紅葉をむかえたあと落葉がはじまっていました。夜、帰宅する前に、その姿をフラッシュを焚いてとってみました。夜の紅葉も、なかなか美しい──というか美しくも無気味でありました。このキャンパス、いまは、移転とともに破壊されて跡形もありません。
つけくわえると、この楷の樹、中国の孔子廟からやってきたもので、新キャンパスに移植する予定でした。根回ししているうちに、枯死してしまいました。かわいそうなことをしました。がんじがらめにされて、苦しそうでした。そのうえ移植失敗という、やりばのない哀れさでしたね。あの移植の失敗はいったい誰が責任をとったのでしょう。かなり高額の移植費が必要なので、厳選して移植する樹木を選んだはずだったのですが。
抱腹絶倒──村上の世間話
「生きる」と「ゴジラ」と三島由紀夫
『共生社会学』Vol.11が発行されました
「生きる」の社会学(その2)
明日は社会学入門の授業、黒澤明の「生きる」の2回目です。「生きる」の後半の話になりますが、いきなり通夜の席になるのです。主人公は死んでいる。「これは夢幻能ではないか」というのが、明日のテーマになります。黒澤明の映画が能の影響を受けているというのは、多くの人がすでに語っているところです(乱や蜘蛛の巣城などが典型です)。でも、「生きる」にすでに夢幻能の世界が現れている、そう論じてみたいのです。夢幻能として「生きる」を論じると、いったいどういうことになるか。次々に着想が湧いてきて、自分でもわくわくしてきます。スライド50枚になりました。それでも終わりません。「生きる」も3回目まで持ち越しそうです。はたして一年生に理解してもらえるでしょうか。
黒澤明「生きる」の社会学
社会学入門の授業で黒澤明の映画「生きる」を取り上げます。「生きる」──黒澤明の代表作ですが、誰もが名画だというのですが、じつは観たことのある人は少ないのではないでしょうか。ましてや今の若者にしてみたらどうか。ためしに院生に観てもらったら、暗い、怖い、見たくないという感想でした。何しろ癌で余命数ヶ月という老人が、人生をふり返って苦悶する映画です。無気力極まる役所で、死を意識した主人公がひとり奮闘して児童公園を作り上げてそこで死んでいく物語──こういう「あらすじ」を聞いたら、学生たちは観たいとは思わないでしょう。しかもモノクロの70年前の映画です。
でも、こんな表面的な見方ではつまらない。そういう見方とはまったく違った、新しい見方を示したい。この映画の中には「千と千尋の神隠し」にも通じる、現代の若者にも通じるはずの、隠された重大なテーマがある。そう思い立って半年間、いろいろと考えてきました。普通、言われていることとまったく違うことを言いたい、と思って授業を練り上げてきました。さて、結果はどうなるでしょう。2週にわたって「生きる」の社会学を話すつもりです。
「胡同の理髪師」を観ました
福岡のシネラで「胡同の理髪師」(2006)という中国映画を観ました。当時90歳代という現役理髪師が淡々とした人生をしめしてくれる映画。全編、これ老人たちが、死ぬことについて、葬儀や人生の後始末について語りあう映画。でも、暗くなく、からりとしています。いくらか映画のために作ったような場面も出てきますが、90歳の主演の淡々とした態度(ほとんど演技を超えている)に救われます。なんだかいろいろ考えなければならないことなのに、考えてもそのとおりにならないもの──そういう人生のおしまいの機微が現れているように思います。ちらっと樹木希林と山崎努が演じた「モリのいる場所 」を思い出しましたが、全然違っていますね。胡同の古い路地裏が懐かしい。もうなくなってしまったのでしょうか。
大島弓子さんの真骨頂
大島弓子さんが文化功労者、突然の報にびっくりしました。何十年も前、私が大学生となって駒場の文学サークルに入ると、少女漫画ずきの男子が何人かいました。私はこういう人たちがいるのが大学かと驚き、そして読んでみました。中でももっとも強く何かを感じさせてくれたのが大島弓子の作品でした。少年漫画とは明らかに違う精神性のようなものがありました。そして同時に少女漫画という狭いジャンルを突き抜けていく疾走力がありました。死の影のある生という特徴的な主題は、年譜をみると「誕生!」あたりからではないでしょうか。堀辰雄みたいな世界から始まり、みるみる高みに登っていって1975年あたりから独自の世界観を確立していったようです。世評が高いのは1978年の「綿の国星」でしょうか。私はむしろ1980年代以降の作品に惹かれます。特徴的なのは漆黒の死の世界の中にたった一人放り出されて、そこで絶望するのでなく、意想外の発想へと飛躍する場面です。いま、たくさんは思い出せませんが、たとえば「秋日子かく語りき」における「ベンジャミン」です。これは凄い、本当に凄い。読まれていない方は何のことか分からないと思いますが、死にゆく人が、観葉植物ベンジャミンに託して、家族の思いを探ろうとするのです。この突出した発想とその説得力、そして悲しみの中からあふれてくる喜び。これこそ、大島弓子の真骨頂ではないかと思います。
「千と千尋の神隠し」における「投票」のメタファー
200人超受講の1年生向け「社会学入門」も一ヶ月がすぎました。4回の講義のうち「千と千尋の神隠しの社会学」で3回やりました。が、まだ話したりません。この講義、もう5年くらいやっているのですが、毎年、新しい発見があって、つぎつぎ膨らんでいくのです。今回は、選挙中とあって「選挙と投票」について考えさせるシーンが「千と千尋の神隠し」の中に埋め込まれている、という話をしました。なるほどびっくりそのとおり、という感想と、牽強付会だ、という意見に分かれましたが、考えるヒントになればと思います。講義では、千尋は君たちだ、いや私たちだ、千尋の直面した問題は、私たちの問題だ、という趣旨で話してきたので、いろいろと考えてもらえる機会になったのではないかと思います。
村上春樹うどんツアー(中村うどん)
香川うどん県丸亀市に講演にいってきました。この機会に村上春樹のエッセイ「讃岐・超ディープうどん紀行」に載っているお店にご案内いただきました。ちょっと地元の人でないと行き着けないような場所にあるうどん店です。2年前には「がもううどん」をご案内いただき、今回は「中村うどん」でした。ここはまずロケーションが素晴らしい。見事な讃岐富士のふもとにあって、かつては田圃や畑のなかにぽつんとあったようです。いまや超人気店になって、かつての畑は駐車場になり、土曜のお昼ということもあって行列です。すごいなぁ。しかも安い。みんな、このうどんを「呑む」ようにあっというまに食していきます。これまた壮観ですね。村上春樹が訪問した20数年前は、今から数えると先々代ということになるらしいです。いまやあれから3代目にあたる若い主人がめんを打っています。香川のうどん文化の奥深さを今回も深く実感いたしました。
「讃岐・超ディープうどん紀行」(村上春樹)を追いかける
今週末、香川県丸亀市に講演にうかがうのですが、2年ぶり2度目です。毎回、心躍るのが「うどんツアー」です。思えば、1998年出版の村上春樹のエッセイ集の中にある「讃岐・超ディープうどん紀行」を読んで以来の念願ですから、もう23年ごしの「うどん」とのご対面になります。前回うかがった時には「がもううどん」をご案内いただきました。今回、いよいよ「中村うどん」にご案内いただけるとのことで、いやがおうにも期待が高まってきました。なにしろ村上春樹が「ディープ中の最ディープのうどん屋」と評し、うどん紀行の最後にふたたび「しかし中村うどんは凄かったな」と書いてるくらいですから。23年の時をへて、はたして、この村上春樹の評は生きているのか、これもまた、興味津々なところです。
丸亀市で講演をします
「新日本風土記」と「美の壺」
日本に来ている留学生には、日本を理解する上で、NHKの「新日本風土記」と「美の壺」というTV番組を推薦したいと思います。日本の地域や庶民を地道に丹念に取材して、ほろりとさせる人情味あふれるのが「新日本風土記」。そして草刈正雄のおとぼけ味につつんで日本文化の精髄を紹介するのが「美の壺」。両方とも端倪すべからざる番組で、ふつうの私たちが知らない世界がここに広がっています。最近でいうと「新日本風土記」の「東京の地下」というのは出色でした。地下のレタス工場、地下8階の国会図書館、歌舞伎町の地下ライブハウス……極めつけは、かつて新宿地下広場で「フォークゲリラの女神」と言われていた人が50年ぶりに登場して、変わらぬ主張を堂々と。これには、どぎもをぬかれました。すばらしい。(NHKの人にきくと、新日本風土記は、ディレクターが初任地で数年かけて地道に取材した成果の、いわば卒業論文のような性格もあるらしいですよ。東京の地下の場合は、ちょっと違うかもしれませんが)
インフォメーション
安立清史(「超高齢社会研究所」代表、九州大学名誉教授)のホームページとブログです──新著『福祉の起原』(弦書房)が出版されました。これまで『超高齢社会の乗り越え方』、『21世紀の《想像の共同体》─ボランティアの原理 非営利の可能性』、『ボランティアと有償ボランティア』(弦書房)、『福祉NPOの社会学』(東京大学出版会)などの著書があります。「超高齢社会研究所」代表をつとめています。https://aging-society.jp/ 参照

カウンタ
- 443053総訪問者数:
- 19今日の訪問者数:
- 56昨日の訪問者数:
最近の記事
- noteに「宅老所よりあい」における『介護のドラマツルギー』を投稿しました
- 熱中小学校10周年
- ドラマツルギーとは何か(『介護のドラマツルギー』解説)
- 日本農業新聞が『介護のドラマツルギー』を紹介してくれました
- 『介護のドラマツルギー』のブックトークを行いました
- 村瀨孝生さんと『介護のドラマツルギー』のブックトークを行います。
- 三好春樹さんを読む(その3) 「Nさんのロシア行き」
- 三好春樹さんを読む(その2)
- 三好春樹さんを読む(その1)
- 西成彦さんの「内村鑑三の『デンマルク国の話』を読む」
- 三好春樹さんが、村瀬さんと私の共著『介護のドラマツルギー』を高く評価してくださいました
- 共同通信による全国の地方新聞への『介護のドラマツルギー』の紹介の配信
- 芥川賞作家・村田喜代子さんが『介護のドラマツルギー』を取り上げてくれました
- noteで『介護のドラマツルギー』についての解説しました
- 西日本新聞のシニア欄で『介護のドラマツルギー』が紹介されました
- 村瀨孝生さんとブックトークをしました(9月27日、福岡ユネスコセミナー)
- 老いとぼけの自由な世界(村瀨孝生+安立清史)
- 「よりあいの森」訪問から10年
- 長湯温泉・ラムネ温泉
- 野崎歓さん「100分de名著」でサン=テグジュペリ『人間の大地』を解説
- ハンガリーのアニメ「名画泥棒ルーベン・ブラント」を観ました
- 村瀨孝生さんの「老人性アメイジング! 寿ぎと分解」YouTubeで公開中
- 村瀨孝生・安立清史『介護のドラマツルギー/老いとぼけの世界』(弦書房)
- 「老いとぼけの自由な世界」村瀨孝生さんの講演
- 村瀨孝生さんとの共著『介護のドラマツルギー』が出版されます。
- 在宅医療の新しい流れに学ぶ──在宅ホスピスの二ノ坂保喜先生との対話
- 二ノ坂保喜先生の講演と対談
- CS神戸の中村順子さんにお会いしてきました
- 日本NPO学会大会(関西学院大学)で報告
- 関西学院大学で開催される日本NPO学会に参加します
- 映画「ピロスマニ」(1969)を観ました
- 『福祉社会学研究』22号で拙著『福祉社会学の思考』が書評されました
- 日本NPO学会(関西学院大学)の企画パネルで討論者として登壇します
- ジブリ映画「君たちはどう生きるか」と花巻・大沢温泉
- 宮沢賢治の墓所と枝垂れ桜(花巻)
- 宮沢賢治ゆかりの大沢温泉(花巻)
- 小岩井農場の一本桜を見に行きました
- 藤の季節
- 『福祉社会学の思考』が『社会学評論』で書評されました
- 『社会学と社会システム』(ミネルヴァ書房)の12章を執筆しました
- 「ACAP 20周年」記念の「Active Aging Conference 2025」
- 「ことばの呪文からどう脱出するか」(香川県丸亀市講演)
- 30年ぶりに原宿を歩く
- ヴァーチャル坂本龍一
- 「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」を観に行く
- 香川県・丸亀市で講演します(2025/3/2)
- CareTEX福岡’24 専門セミナーの講演動画
- 頌春2025
- 中村学園大学で『ボランティアと有償ボランティア』の講義をします
- 「第一宅老所よりあい」をたずねてきました
- 山岡義典さんから『福祉社会学の思考』のご感想をいただきました
- 唐津小旅行
- 梅雨明けの虹でしょうか
- 福岡の「第二宅老所よりあい」
- 『福祉社会学の思考』(弦書房)の書評
- 「CareTEX福岡‘24」で講演をしました
- 共同通信 の『福祉社会学の思考』書評
- 中日新聞にコメントが掲載されました(東京新聞、北陸中日新聞にも)
- ジャカランダの花
- 図書館奇譚
- 【CareTEX福岡’24】の専門セミナーに登壇します
- 『ボランティアと有償ボランティア』が入試問題に出題されました
- 新著『福祉社会学の思考』(弦書房)が新聞で書評されました
- 長湯温泉(その2)
- ラムネ温泉(大分県竹田市・長湯温泉)
- CareTEX福岡’24 (マリンメッセ福岡)専門セミナーで講演します
- ジブリ温泉(その2)岩手県花巻温泉
- 映画「二十四の瞳」(木下恵介監督,1954)を観る
- ジブリ温泉(その1)──宮崎駿さんたちジブリのスタッフが制作途中に訪れた温泉
- 「無法松の一生」を観る
- 大濠雲海
- 博多で講演と対談をしました
- 新著『福祉社会学の思考』が出版されました
- Chat GPTに論争をふっかける
- 遣唐使や遣隋使の出航した荒津の崎
- 福岡の桜、一挙に満開
- 福岡の桜開花(3/27)
- 安立清史の新著『福祉社会学の思考』(弦書房)が出版されます
- 福岡城跡の仮設・天守台
- 中島岳志さんと國分功一郎さんの福岡ユネスコ文化セミナー
- 福岡・桜祭り
- 福岡ユネスコ文化セミナーの開催
- 福岡市でACAP(Active Aging Consortium in Asia Pacific)セミナー開催
- バルセロナ郊外─モンセラート僧院とパラドール・カルドナの一夜
- 新著『福祉社会学の思考』(弦書房)の予告
- 「かまきん(鎌倉文華館)」訪問
- 認定NPO法人・市民協の理事会
- チャン・ドンゴンと行く 世界「夢の本屋」紀行
- ボストン・シンフォニーの小澤征璽
- イタリア・ネオレアリズモ映画を観る──無防備都市と自転車泥棒
- 加藤周一、座頭市を語る
- 新年のご挨拶──「超高齢社会研究所」代表・安立清史
- ジブリ・加藤周一・座頭市
- 立命館大学・加藤周一文庫のこと
- 加藤周一の小さな机
- ジブリと加藤周一と「日本その心とかたち」
- 私の原点──加藤周一その2
- 私の原点──加藤周一
- 『ジブリと宮崎駿の2399日』驚きのエピソード
- 名古屋のジブリパークに行きました
アーカイブ
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2009年8月
- 2008年10月
- 2008年8月
- 2006年8月
- 2005年8月
- 2004年8月
Count per Day
- 560378総閲覧数:
- 20今日の閲覧数:
- 61昨日の閲覧数:
- タルコフスキーの『ノスタルジア』のロケ地を訪ねて
- 見田宗介著『現代社会はどこに向かうか-生きるリアリティの崩壊と再生』(弦書房)
- プロフィール
- 小津安二郎 の世界-北鎌倉の旧小津安二郎邸
- 「宅老所よりあい」の下村恵美子さん引退。「よりあいの森」にて(8/31)
- 著書、共著など
- 『フランス文学と愛』著者の野崎歓さんと会いました。
- 「京都人の密かな愉しみ」製作統括の牧野さんがゲスト・スピーカーに
- 最終講義のスタイル
- 福岡中州にある「イエスの方舟の店・シオンの娘」
- 新学期、伊都キャンパスで「社会学入門」の講義が始まりました
- 図書館奇譚
- あはがり と「新日本風土記」
- 過酷な暑さの中、箱崎町歩きフィールドワークへ
- 駿台時代を思い出す(2)─日本史の金本正之先生
- 『福祉の起原』発売記念 安立清史×村瀬孝生 トークセッション
- 新著『福祉社会学の思考』が出版されました
- 「千と千尋の神隠し」講義
- 卒論発表会2
- 鈴木清順「ピストルオペラ」を観る
カテゴリー
- トップ (1,710)





















