福岡の「宅老所よりあい」代表の村瀨孝生さんと私との共著『介護のドラマツルギー』ですが、3月21日には読売新聞・夕刊で、大きく紹介していただきました。
介護やケアの本として紹介されるのかと思っていたら、意外にも「アンチ・アンチエイジングの本」として紹介されました。なるほどそういう読み方もあったかとちょっと驚きました。考えてみたら、そのとおりですね。老いやエイジングを否定せずにどう正しく受容するかをエピソードから考えている本ですからね。以前から「宅老所よりあい」に関心をよせていた高橋源一郎さんの本と並べて紹介されたのも嬉しいことでした。こういう化学反応のような読まれ方もいいですね。

【読売新聞オンライン】先日の読売新聞・夕刊の記事です。読売新聞オンラインでも紹介されています。
「アンチエイジングに抗う新刊 作家の高橋源一郎さんや福岡の特養老人ホーム代表らが『老い』を考察」
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/interviews/20260323-GYT1T00139/


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