五木寛之に『雨の日には車をみがいて』というのがあって、何をバカなことを言ってるんだろう、などと思っていたのですが、ふと自分をふり返ると、雨の前日に車を洗う、ということが、しばしばあった・・・というよりは、クルマでも洗ってみるか、と思うのは、決まって、雨の前日なんですね。これは、いかなる心理的、身体的メカニズムによるのか、すこし考察してみました。じつは、きょうも、雨降りの合間なのに、夕方、じつにひさしぶりに、クルマを洗ってしまいました。その結果、納得できた考察・・・その1、雨降りの前日は、気温が少しあがっている、凍えるような寒さではなく風もなく、ちょっと、もわぁっとした気温と湿度のことが多い。クルマを洗うのに絶好の気候に思えるのですね。その2、雨や雨降りの合間などは、外出する気にはならない、家にいて、夕方、ちょっと体を動かすか、というときに、洗車はけっこう良い運動になる(だんだんやっているうちに、足・腰・腕、とくに腰がいたくなるほどの重労働にもなる)。その3、ぎゃくに言えば、天気の良い日には、わざわざ洗車などする気にならならない。あ、私の場合、ガソリンスタンドとかでの洗車機などを使うことはほとんどありませんので、あまり一般的な考察でないかもしれませんね。みなさんは、どうされているのでしょう。


雨の日洗車2


 

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