12月20日、ぽかぽかの晴天のあと雨降りの師走の土曜日でした。天神や博多駅周辺はクリスマスマーケットもあって大賑わい。そんな中、JR博多駅ビルで、『介護のドラマツルギー/老いとぼけの世界』をめぐる村瀨孝生さんの講演と共著者・安立清史とのブックトークが行われました。当日持ち込んだ本30冊が完売するなど反響と手応えのある会となりました。夕方から場所をうつして関係者で懇親会。参加されたみなさん、ずっと語り続けて4時間超え……ブックトークのあとのブックトークのような濃密な時間でした。


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