From the monthly archives: "3月 2016"

今度出版される予定の『宮澤賢治という生き方』に関わっておられるある編集プロダクションの方から、岩手大学農学部に展示されている実験器具などの写真を見たいとのリクエストがありました。探してみると、ありました。これがそれです。懐かしいような、古くて新しいような。宮澤賢治を、意外に身近な存在に感じます。


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もう卒業式のシーズンですね。
ここは岩手大学のキャンパス、宮澤賢治が学んだところです。
311の後、NHKが放映した宮澤賢治にかんするドキュメンタリードラマ「宮澤賢治の音楽会」がありました。たしか、このホールの中で藤原真理さんが、チェロを演奏されていたと思います。セロ弾きのゴーシュですね。


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藤原真理

このホールで藤原真理さんが演奏された。「宮澤賢治の音楽会」は2011年に放映された。

2016年2月29日は4年に一度の「うるう日」ということで、「うるう日に生まれたら、誕生日は4年に一度しかないのか」という質問に様々な説が飛び交っていました。戸籍上の誕生日はあくまで29日ですが日本の法律では「みなし誕生日」として28日になるらしいです。ふうん。4年に一度しかなくて、あとは「存在しない日にち」を法律上存在させる必要から「存在するとみなす」のか。なるほど。「存在するが存在しない」「存在したりしなかったりする」「存在しないものを存在させる」・・・いろんなことを考えさせますね。いっそ「存在しない誕生日に思いをはせる日」としたらどうか。
(マクロレンズの続き。大濠公園のクリスマス・ローズも接写すると不思議に妖艶にみえる。マンサクの花も拡大してみるとエイリアンに見える。)


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