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今年の授業には不思議に活発な学生たちが多数参加しています。なかでも和服姿で授業に出席しているNくんは、自分で会社を作っていたり、シェアハウスを実践していたり、学生起業家といった風貌です。彼に自分の活動を報告してもらって、みんなでディスカッションしました。みんな熱心に語りました。社会学の学生以上に社会学を実践している感じでした。


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年内授業の終了
2012年12月20日で年内の私の授業は終わりました。4年生への卒論指導も終わりました。あとは、1月10日の卒論提出へ向けて、みなさん、がんばって下さい。
夕方から、恒例の社会学忘年会をしました。恒例の記念撮影もしました。


2012

九州大学中庭の櫂の樹、いよいよ、落葉がはじまった。
落葉というのは、樹が、意を決して、葉を切り放つことのようだ。樹にも意思があるのだろう。
夜、その姿をフラッシュを焚いてとってみた。夜の紅葉も、なかなか美しい、というか妖しいまでの美しさである。


きょうの櫂の樹
毎日、きょうがピークか、きょうまでがピークなのではないか、あすは散り始めてしまうのではないか、などとどきどきしながら見つめている研究室のまえの、中国の櫂の樹。きょうは、雨になるから、昨日のこれが、今年のピークの姿だったのではないか。


 夜。赤と黄色のコントラストが、よりいっそうひきたつ。

 

夜の博多の寺町めぐり
灯明ウォッチングから派生した「博多ライトアップ・ウォーク」が始まります。
今夜は、海外からの留学生やG30の先生方やそのご家族など13名と夜の博多の寺町めぐりの予定です。
*写真は、2年前におなじく留学生13名と歩いた時の写真です。


晩秋の不思議な風景、中国の櫂の樹とリュウゼツランの開花。
この時期、九州大学・箱崎キャンパス・文系地区の中庭には、不思議な光景が出現する。私だけだろうか、これが不思議と思うのは。中国の孔子廟から移植されてきた櫂の樹(ちゃんと根元に由来が書いてある)が、だんだん見事に色付くにつれて、リュウゼツランの一種とおぼしき熱帯産(なのかどうか)の開花が、同時に起こってくるのです。これは不思議な光景ではないでしょうか。


卒論題目検討会
九州大学文学部4年生全員による卒論題目検討会が、2,3年生も参加して満員の会場で開催されました。これでいよいよ卒論題目が確定しました。もう変更はできません。あとは1月10日の提出日まで、あと50日あまりとなりました。4年生の皆さんには、今年は、クリスマスも正月もないという覚悟でがんばって下さい。卒論提出のあとで、ゆっくりとクリスマスと正月気分を味わうつもりで。


「博多ライトアップ・ウォーク」。海外からやってこられた先生方(シンシア・ボーゲル先生、ヴァン・フーテム先生、ジェフ倉重先生)に呼びかけたところ、たいへん関心をもっていただいて、来週、留学生もふくめていっしょに中世時代の「博多」を体感しに町歩きにでかけることにしました。関心のある方は、いっしょにいかがですか。


アジア太平洋アクティブ・エイジング会議
来週は、いよいよ北九州市でのACAP(アジア太平洋アクティブ・エイジング会議)が開催されます。授業の一環として、九州大学の皆さんには、バスを出しますので、参加をお願いします(参加費、バス代ともに無料)。ハワイ大学、インドネシア、シンガポール、マレーシア、韓国、などから国際的なアクティブ・エイジング研究者がやってくる予定です。


世界記憶遺産の炭鉱記録画で有名な山本作兵衛さんを記念して「山本作兵衛と日本の近代」と題したシンポジウムが開かれます。
私も企画委員をつとめる福岡ユネスコ協会では、11月17日(土)に、レソラNTT夢天神ホールで、世界記憶遺産登録に尽力されたオーストラリア人研究者、マイケル・ピアソン氏ほかを招いて、シンポジウムを開催しますので、ご案内いたします。
作兵衛さんの炭鉱記録画の世界記憶遺産登録にあたっては、日本からというよりは、海外の研究者からの強い推薦があって、実現したとききます。その経緯や意義などを聞けることと思います。